スカイセブンモバイル弘前店ブログ
3月1日発刊の雑誌「chance!!」春号にて、創刊者 三宅晶子代表と弊社代表 木村との対談記事が掲載されました。
2026.03.01
記事では、
・「制度からこぼれ落ちる人に、もう一度チャンスを」という創業理念
・法的整理を経ての再出発の経緯
・携帯を持てない方々への社会的役割
・加盟店様と共に広げる今後のビジョン
についてお話ししております。

SPECIAL TALK SESSION
制度からこぼれ落ちる人に、
もう一度チャンスを。
「見えない壁」に挑む
二人の原点と未来
山本勝宏、株式会社スカイノーヴィレッジ(スカイセブンモバイル)が
社会・実績したものです。
すもたん理事長
株式会社スカイノーヴィレッジ
代表取締役
木村 勝宏
「誰でもスマホ」を合言葉に、自己・スキルギアで
契約が難しい方向けに審査不要の携帯電話サービス
「スカイセブンモバイル」を全国展開。
小作 あきら
株式会社ヒューマン・コメディ
代表取締役
三谷 晶子
心理学・脳科学を用い、対人Channcel(チャンネル)を
分析・提供する独自メソッドを開発。
ディアを通じて、仕事と出会う機会を提供している。

「過去」ではなく「未来」を信じる。
通信と就労が結ぶ、再起への道。
世の中には、一生懸命働いたのに、過去の失敗や制度の壁に阻まれてスタートラインにさえ立てない人たちがいます。行政の支援だけではどうしても届かない、そんな「すき間」に手を伸ばしている二人の経営者がいます。一人は、携帯電話の契約に踏み出せない人に再起の機会をつくる木村勝宏さん。もう一人は、大手キャリアで培った通信の知見を活かし、携帯電話を起点に就労の可能性を広げる三谷晶子さん。「過去ではなく、未来を信じたい」。そう語る二人に、それぞれの原点と、今見えている未来、これからの希望について語り合っていただきました。
法的に償ってもやり直せない現実と、
携帯がないと生きていけない衝撃
司会
お二人とも、世間の目に見えにくい場所で困っている人を支えていらっしゃいます。今回のお話のきっかけは何だったんでしょうか?
三谷
私はもともと大手通信会社だったのですが、2014年に退職するタイミングで友人から相談を受けたのが始まりなんです。「刑務所を出た人を雇用しているんだけど、教育を手伝ってくれないか」と。結局そこには行きませんでしたが、それをきっかけに出所者支援団体にボランティアとして話を聞きにいって、驚きました。刑務所を出たばかりの人って、手元のお金が1、2万円あればいい方だったりするんです。
司会
たったそれだけですか……。
三谷
そうなんです。しかも携帯も持っていないし、住所もない。そうなると、まともな仕事なんて探せませんよね。あっという間にそのお金も尽きてしまって、また事件を起こしてしまう。自ら事件を起こして戻ってしまう人も多いと聞いて……。「法的に罪を償ったはずなのに、社会でやり直すチャンスがないの?」って、愕然としたんです。それが原点ですね。
木村
私の場合は20年以上前、街の金融屋さんで働いていた経験が大きいです。そこでは多重債務の方の相談に乗るうちに、借金があると携帯電話が契約できなくなるという現実を知りました。携帯の契約って、実は「通信契約の信用」と「クレジットカードなどの金融契約」の2つの壁があるんです。だから、違法にちょっとつまずいてブラックリストに載ってしまうと、もうどこへ行っても断られてしまう。
司会
ライフラインを断たれるのに近いですよね。仕事の面接を受けるのにも携帯番号が必要ですよね。
木村
おっしゃる通りです。携帯がないと、本当に社会生活そのものが止まってしまう。だからこそ、「過去のことは問わずに、今から頑張る人を応援する携帯会社」が必要だと思って立ち上げたんです。実際、刑務所にいる方からよく手紙が届くんです。「出所したら住む場所の契約に携帯が必要なので、一番近い店舗を教えてください」とか。「おかげで契約できました、これでやっとスタートできます」なんて報告をもらうと、やっぱり嬉しいですね。
求人誌を作っても、最初は応募がゼロだった
司会
三谷さんは、最初から求人誌を作ろうと思っていたんですか?
三谷
いえ、最初は職業紹介としてスタートしたんです。でも、全然うまくいかなくて(笑)。ホームページを作っても反応がないし、面接に来てもすぐ辞めてしまう。どうしてだろうと悩みました。
木村
やっぱり、情報の出し方が合っていなかった?
三谷
そうなんです。そこで「誰に、何を、どうやって伝えればいいんだろう」と思い直して、最初は13社の地場企業を載せて作ったんですけど、最初の1ヶ月は応募が一件も来ませんでした。
司会
えぇ……。
三谷
でも「今がチャンスだ」と前向きに捉えました。問題の本質は何かと考え続ける中で、「応募する側の心理状態に寄り添っていないのでは」と気づいたんです。彼らは「どうせ無理」と思っている。だから、求人情報を見ても「自分には関係ない」とスルーしてしまう。
木村
なるほど。
三谷
だからこそ、「どうせ自分なんて無理」と諦めてしまう前に、まずは小さな成功体験を届けたいと思ったんです。それで誌面の構成やメッセージを変えたら、少しずつ反応が出てきました。
「どうせ自分なんて無理」と諦めてしまう前に
司会
生きづらさを抱えてこられたと思うんですが、人生を切り拓くうえで一番大切なことは何でしょうか?
三谷
「自分を認められない」という気持ちが強いことですね。「どうせ自分なんて無理」「社会から必要とされていない」と思い込んでしまっている。だから、誰かが「大丈夫だよ」と声をかけ続けることが大事だと思うんです。
木村
わかります。私もお客様と向き合う中で、厳しいこともあります。でも、「あなたは必要な人なんですよ」と伝え続ける。実際に契約できた方から「これでやっと家族に胸を張れます」と言われたとき、ああ、やってきてよかったと思いました。
ハードルを下げて、
もっと多くの人にチャンスを広げたい
司会
これからのことについて教えてください。どうすればもっと多くの人が社会に戻れると思いますか?
木村
私はとにかく、「過去ではなく、今と未来を見てあげること」に尽きると思っています。大手さんはどうしても「過去」を見てしまうけど、私たちは「これから何をしたいか」「どう変わりたいか」を見る。
三谷
それと、「Chance!!」をもっと広めたいですね。挑戦したいけど、どこから始めたらいいかわからない人に、具体的な一歩を提示できる存在でありたい。
ちょっとした想像力が、あたたかい社会をつくる
司会
最後に、読者の方へメッセージをお願いします。
三谷
今、辛い状況にいる方には「諦めないでください」と伝えたいです。社会には、あなたを信じて応援してくれる人が必ずいます。
木村
私たちもその一人です。スマートフォンでも人生は変えられますから。まずは相談してください。
司会
お二人とも、本日はあたたかいお話をありがとうございました。
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